1月の満月🌕「ウルフムーン」

そろそろ2月の満月の時。

前回抜けてしまったので、1月の満月の振り返りから参ります!

1月の満月「ウルフムーン」と由来

1月の満月は26日(月)未明(午前2時54分頃がピーク)が最大の満月パワーでした。

通称ウルフムーンの由来については、冬の厳しい中で発芽を待つため木々たちはお休み中。いくつかの動物たちもそれに伴って冬眠中など、寒空の下での食糧不足のイメージもあるようです。その中で繁殖期の始まりがあったり、仲間などへの呼びかけで遠吠えをするようですね。

静けさの風景の中で、狼たちは月灯りのもとで遠吠えを響かせていたと。寒さが遠吠えをより遠くに届けてくれていたのかも。

あくまで1つの説ですが、由来のシーンだけでも映像が流れてくるような感覚です。

月の影響

そんな1月の満月の期間は、

他者との親密な関係、変容、何かを繋げていくかどうか環境からの影響で問いかけがあったり、劇化の中で制限を課されながらも自分を表現していくことがテーマに。

その制限にも気づきのヒントが散りばめられた期間だったかもしれません。

例えば、

繋いでいくか変えていくか。

自分(と他)の喜びとは?

自分の求める理想は?

加えて、何かに合わせていくより創造していく方に目線がいく。

など

これまでの流れとこれからについて、再認識させられるような出来事が起こっていたかもしれませんね。

そしてその中で、着実性を意識出来たらバッチリな時でした。

2月に入ってしまいましたが、振り返ってみて何か気づきに繋がってくれたら幸いです。

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いつも、応援しています。

灯

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